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***CD2(服従訓練競技 中等科)***
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ホビー初の四国上陸です。
中一週でマリンパーク新居浜まで行ってきました。会場はフェリー埠頭のすぐ横でとても綺麗な会場でした。
我が家は車で4時間弱かけて走りましたが、会場にフェリーを横付けで重役出勤される方もいてちょっと羨ましかった。
この日も暑くなりそうなので朝早い目に出てしまおうと思ったがトラブル。受付に行くとエントリーされているが
ゼッケンがない。ということは出陳の記入用紙もない!なんとか手にしたのは10時前、競技開始は10時半ごろ気温もどんどん上がって
反比例するようにホビーのテンションは・・・・・・。
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一番目の課目(紐付脚側行進)
まずまずです。シッポも上がってなかなかよろしい。
速歩に変わる180度ターンがちょっと遅いかな。復路もトロットで気持ちよく走ってたような。
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二番目の課目(紐無し脚側行進)
脚側停座で紐を外し『後へ』と言って歩き出す。遅い!思いっきり側対歩で歩く。
往路は何箇所か少し離れたところがあったもののまあまあ。
復路でターン、もう一度『後へ』益々遅い。
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三番目の課目(停座及び招呼)
離れて正面停座。すぐに目が合ったのですかさず『来い』。
前回より早く真っ直ぐに来て正面停座。『後へ』で左180度回転で脚側停座。
この課目では過去最高に良かったかも
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四番目の課目(伏臥)
これもよかったけどだんだんホビーの集中が切れてキョロキョロと首を振り始めた。
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五番目の課目(立止)
またまたやってしまった。『立って』と言った時ホビーは左横を向いてました。
後で聞いたのはパパがホビーの視界に入るところまで移動したらしい。
それを見てホビーはそわそわした。結局パパは元いた私の後方に戻ったがそれにつられ
ホビーは中腰になりながら後ろに回りこんでしまった。最悪。
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六番目の課目(常歩行進中の伏臥)
遅いものの真っ直ぐに一度で伏せた。
行進中の課目は振り返らない事に決めてるので10メートル先で回れ右する時はいつもドキドキする。
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七番目の課目(常歩行進中の停座)
これも上手くできた。
でものそっと座る癖は直ってない。
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八番目の課目(常歩行進中の立止)
今回初めて挑戦する課目。前回の反省から遠隔を一つ減らして急遽取り入れた課目。
出来はまずまずかな。なんでこの時の『立って』できるねん。
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九番目の課目(遠隔停座から伏臥)
離れて向かい合う。『ふせ』と言う。
・・・・・?????
もう一度『ふせ』と言う。伏せた。トホホ
なんでカメラ目線やねん!
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十番目の課目(据座)
今回から最後に廻した据座、なに事もなく30秒で終わり。
またまたカメラ目線。怒るでしかし!
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今回も立止と遠隔で伏臥を含めた課目で失敗。
普段出来ることも本番になるとどうしてもミスが出てしまう。
集中力に問題ありです、人も犬も。失敗した課目以外はまあまあ出来ていたので
とっても悔やまれる競技でした。結果は92.6点。
やはり立止は立たなかったという評価のようでした。
次は3週間後にまた挑戦します。暑くなるし弱点を克服できるか、会場に入るまでが勝負かな。
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***CD2(服従訓練競技 中等科)***
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5ヵ月ぶりの競技会、ショーで宮崎遠征から帰って中1日。この一週間ほとんど練習できずに
人もホビーも疲れたままほぼぶっつけ本番。気温も高く日差しもきついので朝の早めに競技をしようと
順番を書きに行くとすでに20番待ちで結局開始はお昼前になってしまった。
暑さと眠気に弱いホビーがテンションがさがらないか心配を抱えたままスタート。
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一番目の課目(紐付脚側行進)
最近は紐付は問題なく歩ける、時々ではあるが顔を見上げてアイコンタクトもどきもしてくる。
しいていえば復路の速歩がやや遅れ気味なことか。最後の停座もほぼ真っ直ぐ。
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二番目の課目(紐無し脚側行進)
往路は何箇所か少し離れたところがあったもののまあまあ。
やはり問題は復路の速歩、ひょっとして往路の常歩より遅いんとちゃう?
5ヵ月前と変わってないぞ!
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三番目の課目(停座及び招呼)
『来い』と呼ぶとスピードこそないもののちゃんと正面停座した。『後へ』で左回りで脚側停座させる。
来る時に直線ではなくやや膨らみながら来たのが減点されたと思う。
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四番目の課目(伏臥)
ちゃんと真っ直ぐにフセました。
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五番目の課目(立止)
『立って』と言ったけどホビーは知らん顔して据わってました。
11月と同じや〜。
仕方ないのでもう一度『立って』と言ったら今度は立った。(でもやや斜め)
おそらく5点近く減点されたのでは-.-
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六番目の課目(常歩行進中の伏臥)
気を取り直して行進中の伏臥。前回から決めていた通り一切振り返らず『ふせ』を命じて10メートル
歩く。振り返るとちゃんと伏せてた。ほっとしたのは言うまでもない。
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七番目の課目(常歩行進中の停座)
この課目も振り返らずに『座れ』と言って10メートル。
ホビーを信じて振り返ると座ってた。
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八番目の課目(据座)
何回か首を回してあたりを見回すがこんなもんかな。
この課目は暑い時にはどうかと思った。やるなら最後かな。
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九番目の課目(遠隔停座から伏臥)
座らせてから10メートル離れて『ふせ』と言うつもりがよそ見してやがる!
目が合うまで少し合間ができるがこっちを見た瞬間に『ふせ』って言ったら伏せた。
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十番目の課目(遠隔伏臥から停座)
最後の課目、『ふせ』と言ったけどまた知らん顔して座ってました。『ふせ』ともう一度言う、いや計三度言ったかも。
さっきまでちゃんと聞いてたコマンドやのになんでや!
やっと伏せたので10メートル離れて『座れ』で座った。
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競技が終わって先生から「指導手が大きな声で命令しているが恐らく普段の練習とは言葉の強さやニュアンスが違う
ので犬が戸惑ってしまったのでは、普段通りでできるように練習したほうがいいですね。」と。
確かに普段の練習ではあんなに大きな声は出さないしホビーも一通り理解しているはず。
練習も競技ももう少しクールに出来るようにしないと舞い上がっていてはホビーも??になるんかな。
結果はやはりというか過去最低の87.7点。トホホである。
全体のまとまりとしては今までで一番良かったと思うが5番目と10番目の課目のダブルコマンドの減点が大きかったと
思う。次回まで2週間弱、課題ができたのでがんばろう。
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***CD2(服従訓練競技 中等科)***
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前回の競技会からちょうど2週間、1週間前に前回の反省もありスクールで復習をしていたら先生から普段練習しすぎと
ご注意を。出来の良し悪しはあるが一通りはこなせるから練習のやり過ぎは逆効果とのこと。
それで今週は脚側行進のみチョコットやって本番と思っていたけど、やはり不安があり前日はちょっとやり過ぎたかも。
そして当日、7時半にドラハ入、アジリティのリングサイドにスクールの皆さんが陣取っていたのでちゃっかり合流。
11時ごろ訓練競技会場へ向かう。アジの会場と訓練競技会場の間でM子先生にすれ違い間際、『へんてこな成績やったら
解ってるやろな!』と一喝されて思わずパパが『だめなら琵琶湖に身を投げます』と言って気合を入れ直す。
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一番目の課目(紐付脚側行進)
いつものように覇気は感じられないもののシッポを振ってついてくる。まあホビーと私ではこれくらいでも
上出来かな。
が、しかし最後の脚側停座がやや斜め。
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二番目の課目(紐無し脚側行進)
これも紐付と同じ特に不安もなく歩くがやはり復路の速歩が遅い。(ひょっとしてホビーはまだ速歩を理解していない?
でも紐付は走るぞ???先週スクールで校長先生に注意されたままである。)
そして脚側停座がまたもやや斜め。(イメージ悪)
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三番目の課目(停座及び招呼)
今回は会場脇で唯一練習した課目。
ホビーを置いて10メートル先へ。今回はあまりよそ見をしていなかった。
すかさず『来い』と一声。珍しく一直線にすっ飛んで来て正面停座。(ホッ (^^!)
『後へ』で脚側停座させ出発地点へ。(まあまあかな)
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四番目の課目(伏臥)
『ふせ』と言ったらやはりのそっとフセた。これもまあまあか。
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五番目の課目(立止)
問題の立止。考えていてもしょうがないので審査員から合図がでたらすかさず『立って』とコマンド。
今回は前脚を軸に綺麗に立ったと思う。
しかしその後の脚側停座はまたもやや斜め。(あ痛ったー)
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六番目の課目(常歩行進中の伏臥)
実は昨日から行進中に『ふせ』と命ずると座るか立ったままのどちらか。(なんでやねんお前さん反抗期か?)
そして本番、これが本日のメインイベントでした、『後へ』で歩き出し5メートル『ふせ』と言って振り返らずに10メートル
そして回れ右。ガッガーン!
何でお前さん涼しい顔して座ってるねん!
それも堂々と何事も無かったように正面向いて座ってる。これって「常歩行進中の停座」やったら10点ちゃうん!!
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七番目の課目(常歩行進中の停座)
ちゃんと同じ事を二度続けてやってくれました。(笑)
このへんでちょっと肩の力が抜けたような気がした。
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八番目の課目(据座)
相変わらずキョロキョロするものの何とか30秒経過。
(やっぱりパパを探してるんかな?これは早く直さんとあかんわ)
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九番目の課目(遠隔停座から伏臥)
ホビーから10メートル離れてタイミングを見計らって『ふせ』。
またまたのそっとフセた。
よそ見しながらでも聞いてるんやんか、もうちょっと真面目にせなあかんで。
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十番目の課目(遠隔伏臥から停座)
そして最後、『ふせ』させて10メートル先で対面。またもキョロキョロしてるので一瞬のタイミングを計り『座れ』
とコマンド、これはちゃんと座った、やれやれ。
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審査員の先生から「行進中の伏臥がフセませんでしたね、あと脚側停座が斜めになっていたのが減点になります。」とお言葉を
頂きました。
行進中の伏臥の減点が大きいだろうと思って点数は期待はしていなかったけど何と95.9点もついた。
他にあまり大きなミスなかったのと行進中の伏臥でまったく振り返らずに行ったのが潔かったのかな。
ともかくT-CHポイントを7ポイントGETできてよかった。
でも上位に絡むような競技が出来なければと思う。まだまだ奥が深い訓練競技でした。
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***CD2(服従訓練競技 中等科)***
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春先のCD1の雪辱と意気込み練習を本格化して一ヶ月、スクールでは今回、もう一度CD1で出場して人と犬の両方が
落ち着いて競技できるのをたしかめてからCD2に出なさいって言われていたのをむりにCD2でエントリー。
それだけにあまりにひどい競技は出来ないとかえってプレッシャーに!
今回スクールからホビー以外に5頭ほどエントリー
があったのでパパはカメラを他の人に託してだいぶ離れたところから見学。ホビーがキョロキョロとパパを探す度に他のリング前のギャラリー
の間で突然しゃがんだりして不審な行動をとっていたらしい。
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一番目の課目(紐付脚側行進)
たくさんのギャラリーの前でいよいよ競技開始『後へ』と一声。いつものように歩きだす。10メートル歩き右90度、また10メートル
もう一度90度、そして10メートル直進して『後へ』と言って180度ターン。ここからがCD1と違い速歩で来たコースを戻る、出発地点でもう一度『後へ』
と言って脚側停座。
まあまあの出来かな、最後に出発地点の180ターンがやや大回りになったのが減点対象かも。
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二番目の課目(紐無し脚側行進)
これも紐付脚側行進と同様に歩き出す。ここまではとくに不安もなくまあまあの脚側行進ができるが復路の速歩になると
紐付の時は速度が上がるのに紐無しは思うように速歩にならない。(これは練習の時からなかなか良くならない)
だましだまし出発点にもどりなんとか終了。そんなに大きな減点はないと思われる。
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三番目の課目(停座及び招呼)
これがいちばんドキドキした。前回のことが脳裏をよぎる。とりあえず10メートル離れホビーと向かい合う。
ホビーがよそ見してるのでタイミングをはかり『来い』。
来るに来たが少し足元で臭いをかぎ正面停座のはずが斜めに。(このとき『後へ』で一気に脚側停座させたほうが良かったかも)
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四番目の課目(伏臥)
『ふせ』と大きく一声、するとのそっとフセた。斜めにもなってないのでまあまあか。
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五番目の課目(立止)
実はこの10日間ほど得意なはずの立止が不安定に。ちょっと他の練習で『立て』を連発していたのが悪影響かも。
不安があったので直前にパパと打合せして減点覚悟でやや覗き込むように『立て』て言ったらほぼ立つのがわかって
いたのでこの方法で『立って』とコマンド。がしかしホビーはビクともしない。しかたなくもう一回『立って』といったら
のそっと立った。痛恨のダブルコマンドである。
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六番目の課目(常歩行進中の伏臥)
気を取り直して次の科目。5メートル脚側で歩き『ふせ』どでかい声で。だめ元で振り返らずにさらに10メートル
歩きドキドキしながら回れ右してホビーと対面するとちゃんとフセていた。これにはちょっとほっとした。
ホビーの横にもどり『後へ』で脚側停座させもう一度『後へ』と言って出発点にもどる。
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七番目の課目(常歩行進中の停座)
これも六つ目と同じで潔く5メートル脚側で『座れ』といって振り返らず10メートル離れた。
今度もちゃんと座っていた。やれやれ、一応危険な科目はこれで終わり。
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八番目の課目(据座)
ここからは自由選択科目になるので得意な順にまずは据座。
出発点でホビーを座らせ10メートル離れて対面、待つこと30秒。これは問題なく終わり。
(しかし30秒間ホビーの顔は左に90度と正面といそがしくキョロキョロ)
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九番目の課目(遠隔停座から伏臥)
これも出発点でホビーを座らせ10メートル離れて対面。ホビーのキョロキョロがまだ続く、目が合うまで3〜5秒待ったか、
いやもっと長く10秒近かったかも。視線が合った瞬間に『ふせ』。
(これはかなりでかい声だったみたい。)
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十番目の課目(遠隔伏臥から停座)
いよいよ最後、出発点で『ふせ』と言って10メートル離れて対面。これも視線が合うのを見計らって『座れ』といったら
前足は動かさずに上手く座った。
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競技を終えて審査員の先生から「『立止』が二声符になったことが大幅な減点になります。それから『招呼』のあとの
正面停座が斜めになったところも大きな減点になります。」と評価がありました。
しばらく待って点数が張り出される
と100点満点の93.4点で残念ながら95点に及ばすポイントはGETできませんでしたが、最後まで競技ができて
良かったと思う。応援して下さったスクールの皆さんありがとうございました。
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