AGILITY REPORT


2004/3/14 和歌山 (紀の川河川敷)
***アトラクション1*** コース図
いよいよデビュー、午前8:35いよいよコース見分開始。
予想していたより難しそうなコースだ。アトラクション1度はだいたいUの字を描くようなコースだと聞いて いたのに、真中にトンネルがあってバーを越えたら180度回らないとトンネルの入り口 が見えないようになっている。皆さん立ち位置や走るレーンを真剣に考えてるのを真似てみる。 ちょっと競技会の気分になってきた。それよりもホビーのテンションが低い、今にも寝そうだ。 いつもはそろそろ爆睡タイムにあたるのだ。そしてスモール、ミディアムと続きいよいよ ラージで7番スタート!アナウンスで紹介されてスタート位置へ。リードを外し気合を入れて 左手で後ろに投げたつもりが、すっぽ抜けて左横のアナウンス席のマイクにガチャン。(すんません) 気を取り直してホビーから二歩ほど離れ左手でバーを指差して『GO ON』!やったスタートは綺麗に決まった。 1番、2番、3番と右に大きく旋回しながら4番で90度曲がって5番、6番と越えて180度ターンでトンネル。 ここまではまずまず、がしかしトンネルの出口でホビーの出るタイミングと合わずおまけに立ち位置の悪さからホビーが後ろに 回ってタイムロス。やってもうた〜(^^!何とか立て直して残り8番、9番、10番を直線的に飛んでどうにか完走。 (出口で観戦していた老夫婦にちょっとロスしておしかったわって慰められた、あれ誰やろ)

***アトラクション2*** コース図
そして休む間もなくアトラクション2度のコース見分開始。 さすがに1度と違いトンネルが二つにタイヤとやっぱり難しい。スタート前に必死にホビーをおだててテンションを上げ、いざコースへ
今度は慎重にリードを後ろへ。そして『GO ON』。 今度もスタートは決まった。1番、2番、3番と直線的に飛び一つ目のトンネルへ、トンネルを出て左り180度ターンしながら 5番、6番、7番と越えて二つ目のトンネル、ここまでは完璧だと思った。そして慎重に出口で待っていたのにホビーがダッシュで飛び出し て来た。ししまった不覚にもホビーに先行を許し9番のバーへ、9番と10番がややオフセットしている.....ややっぱり...ホビーが10番の横を通り抜けて 5点減点。呼び戻して11番のタイヤ12番のバーを飛んでゴール。 (コース見分の時に校長先生から9番から10番にかけてかぶせ気味に走るんやって言われていたのに、気は付けていたものの ちょっとの油断で連続してハンドリングミス、解っていただけにちょっと残念)



2004/3/28 滋賀 (竜王町ドラゴンハット)
***アトラクション1*** コース図
先々週に続き2度目のエントリー。今回はインドアなので経験者の方々から声や音が反響するので犬はテンションの 上がる子と下がる子どちらかに二分されると聞いていた。
はたしてホビーはどちらか? とりあえずスタート前に思いっきりおだてテンションを上げる。気温も肌寒いくらいでちょうどいい。 今回はラージ42頭中の8番スタート、ちょっとライバルが多すぎかな。 そしてアナウンスと共にスタートラインへ、脚側位置に座らせリードをはずしホビーの左前方に立つ、 右斜め後方のホビーの目を見るといつもと違う。 『早くスタートしろや』って感じで鼻息も荒い。右手を前に出し呼吸を合わせ『GO ON』、はっ速い!いつもと違う。 ほぼ直線的に1番か4番のバーを越えてトンネルへ、トンネル出口から6番・7番のバーのあと右に90度、 8番から10番までほぼ直線的に跳びゴール。初めてノーミスでフィニッシュできた。13.5秒でなかなかと思ったけど ライバル達はもっと速い。やっぱりホビーはトンネルの入りから出口までが減速してタイムロスしている、今後の課題かな。

***アトラクション2*** コース図
1走目の後少しホビーを休ませる、そしてまたコース見分。スタートの位置は1度の時とだいたい同じような感じでよさそう。 あっというまに順番が回ってきた。さっきと同じように脚側位置に停座させ、リードをはずしホビーの左側へ、右手で前方を指さしながら 振り返るとやっぱり目の色が違う、すかさず呼吸を合わせて『GO ON』。スタートだけは決まるのだ。1番2番と3番で左に向きを換え直進、 4番の後に右へ90度。がしかしコマンドが遅れてホビーは曲がりきれずにオーバーラン、そのまま6番を飛んでしまった。ドラハの会場に失格 のホイッスルが響く。とりあえず呼び戻し左手で『ヒール』のコマンドで5番を跳ばせてもう一度6番そして7番、トンネル....あーまた通り 過ぎた、もうハンドラー(自分ですが)は集中が途切れている。それでも呼び戻しトンネルへ、出口から9番を跳び左に90度。あとは惰性で直線 的に進みゴール。なんとなく煮え切らない。やっぱりハンドリングが悪い。ホビーが速かっただけに残念。



2004/5/4 大阪ブロック競技会 (インテックス大阪)    
ゴールデンウィーク真っ只中のブロック競技会。地元ということもありスクールからほとんどみんな出てるようだ。 とてもにぎやかな大会になるだろうなと期待していたけどあいにく朝からドシャ降りの雨。会場は前日と前々日にドッグショー をやっていた場所。ドッグショーの会場を見てここにコースを二つ設定するとかなり狭いだろうと思っていたけど、コースサイドまで 車でびっしり、たいへんな一日でした。そしてこの10日間ほど暑く練習もお休みしていたのでぶっつけ本番!
***アトラクション1*** コース図
降り続く雨がやや小雨になったころアトラクション1のコース見分が始まる。一回りして見ると思ったより簡単そうだ。 なによりスタートの立ち位置が脚即の位置(ホビーの右側)なのが良かった。
雨のため昨日と違い涼しくホビーのテンションも高め?でもスモールクラスを観戦していると5番と6番ハードル の間で地面の匂いで立ち止まりそのまま失格が続出。やっばー。 そしてラージクラスで9番目のスタート順が回ってきた。少し前に11秒台でゴールしていた速い子がいたので とりあえず目標タイムにする。アナウンスとともにスタート位置に、リードを外し無言でホビーの目を見ながら 1番ハードルの横まで進む。解っているのかやたら気合十分だ。あまり待たせると勝手にスタートするかも... 一呼吸して左手人差し指で1番ハードルを指し『GO ON』。ここまではいつも決まるのだ。2番ハードルの上で 『ヒール』のコマンドで右にカーブさせる(うまく曲がった)そのまま3番ハードルを飛びトンネルへ、出口で 再び『GO ON』、すかさず5番ハードルの上で強めに『THIS THIS』とコマンドを言いながら左に約90度向きを 変えさらにもう一度6番ハードルの上で『THIS THIS』でもう少し左に進行方向を変える、うまくいったあとは真っ直ぐ ゴールまで。
結果は13秒台で4席に初入賞。失格する子がいて棚ボタ的な入賞でしたがミスなくゴールできてとっても 満足。


***アトラクション2*** コース図
雨もやや小降りのままコース見分を始める。ゴールまでに3回もトンネルがありタイムロスは必至。どこでスイッチしようかと何回も コースを走る。そしてアトラクション2には今大会から1度で出場する同じスクールの上手なペアもエントリーしているのでがんばらないと アトラクション1のように入賞はむりだと思われる。そうこうしてる間にスタート順がまわってきた。2番3番ハードルを直線的に走れるように スタート位置にホビーを停座させいつものように無 言で目を見ながら離れる。そして『GO ON』、1番2番と飛び3番で『ヒール』で右に旋回そしてトンネル へ、トンネルの出口で再び『GO ON』5番ハードルを飛び6番で左旋回させようと思った瞬間にバーの手前というか指導手(私です)の まん前を横切って9番ハードルを飛び8番トンネルに逆から入りもうハチャメチャ。 スイッチをする必要もなくあえなく失格。前回のドラハもそうだったけど2走目のほうがホビーは気合十分 スタートも「はやく出せ」って目をしてる。ホビーの場合テンションを上げすぎると制御不能に陥ることがはっきりした。 やはり服従が足りないのか、また課題が...はやく一度で出られるといいな。